2026.2.15
そのデザイン、ぷっくりシールにしてみませんか?
本企画は、山口県デザイン協会のデザイナーを対象にした「ぷっくりシール工房」プロジェクトです。自由な発想で制作したシールデザインを、透明PET素材に印刷し、レジン加工を施した“ぷっくりシール”として商品化します。完成したシールは、イベントでの販売やワークショップで実際に使用され、デザインが「つくられる」だけでなく、選ばれ、手に取られ、使われるところまでを体験することを目指します。近年、子ども向けとして親しまれてきたシール文化が、1990年代後半~2000年代にシールに親しんだ世代を中心に大人の趣味として再び注目されています。原石のような質感や、図鑑のように知的好奇心をくすぐるデザインなど、大人も思わず手に取りたくなるシールが多く生まれています。本企画では、そうした流れをふまえ、イベントを訪れるファミリー層にも楽しんでもらえるシールを、会員のみなさんのデザインで形にしたいと考えています。「シールにしたら面白そう」「ぷっくりしたら可愛いかも」そんな気軽な発想で、ぜひご参加ください!
募集要項
[募集内容]オリジナルシールデザイン
[ 対象]山口県デザイン協会会員
[ テーマ]自由
[ 応募点数]制限はありません。1シート3種類で展開予定のため、3点程度の応募を歓迎します。
※選定はプロジェクトチームにて行います。
作品受付・お問い合わせ
YDAぷっくりシール工房プロジェクト(担当:原)
受付期限
2026年3月16日(月)17:00まで
シール仕様について
本企画のシールは、透明PETシートに印刷後(ダイカット仕様)、レジン加工を施した「ぷっくりシール」です。デザイン制作にあたっては、以下の点をご参考にしてください。
- 透明素材に印刷されることを前提としたデザイン
- カットパス(外形)を想定したデザイン
- 白版(下地)が必要となる可能性
※細かな線や小さな文字は、仕上がりで視認性が下がる場合があります。
※複雑な形状(切手のふちのような細かな凹凸など)は、シールカットの都合上、再現が難しい場合があります。
サイズについて
- シールは、A4サイズの透明PETシートに複数点配置して制作します。
- 応募時は、1点あたり約25~30mm角程度を想定して制作してください。
- 応募点数に応じて、最終的なサイズ・配置はプロジェクトチームで調整します。
データについて
【応募時】
デザイン内容が分かるデータであればOKです。(AI、PSD、PDF、JPEG)
【採用後】
印刷の工程上、ホワイト版(白版)およびカットパス(外形)のデータ調整をご本人にお願いする場合がございます。
※詳細は採用後にご案内します。
【著作権について】応募作品の著作権は、制作者本人に帰属します。ただし、採用作品については、本プロジェクトに関連する展示、販売、広報活動(Webサイト、SNS、チラシ等)において、山口県デザイン協会が無償で使用・複製することを許諾いただくものとします。
【不採用作品の扱いについて】採用に至らなかったデザイン案については、本プロジェクトにおいて無断で商用利用、または第三者へ提供することは一切ございません。応募データは選考終了後、プロジェクトチームが責任を持って破棄いたします。
フライヤーPDF
お問い合わせ
YDAぷっくりシール工房プロジェクト(担当:原)
※シールの売り上げは、1割をイベント主催者へ、残りを山口県デザイン協会の今後の活動費として大切に活用させていただきます。
※本企画の販売およびワークショップ運営は、事前に編成されたプロジェクトチームが担当します。
